エレキ配線でやってしまいました

昨シーズンの終わりから、色々諸事情が重なり中々釣りに行けませんでした。

そして久々の釣行の時にエレキの配線の順番を間違えてしまい、配線コードをショートさせてしまいました。

エレキ購入から丸2年が経ち、セッティングにも慣れたと思っていましたが、凡ミスでした。ヒヤッとしただけでなく、危険なことなので備忘録として残しておくことにします。

今回のショートの理由は「バッテリー側から配線したこと」です。

エレキ→延長コード→バッテリーの順番で接続しなければいけないところ、

バッテリー→延長コードの順番で繋ぎ、ショートさせてしまいました。

この日の写真ではないですが、オレンジ色の部分が延長ケーブルです。これをエレキから出ているコード側からではなく、バッテリー側から繋いでしまいました

この日は特に急いで出船したくてセッティングを焦っていた訳でもなく、気持ちに余裕もありました。久しぶりの釣行でセッティングの順番が自分の中で抜けていたこともありますが、「バッテリーを扱う危険性を忘れていたこと」が1番の理由でしょう。

いつも通り、まずはバッテリー(ボイジャー鉛バッテリー12Vを2つ)を船尾に積み、次にバウデッキをボートの船首に設置。そしてエレキを固定します。その後にバッカンをボート中央に運び入れ配線を開始しました。

船尾に積んだ12Vバッテリーを24Vにするために2つのバッテリーをジャンパーコードで接続しました。おそらくこの後、無意識にボート中央に置いてあったバッカンから、延長ケーブルを取り出し、バッテリーに延長ケーブルを接続したのだと思います。

違和感を感じ1回接続をしなおした記憶があります。延長ケーブルをバッテリー側の端子に接続した時、パチンと火花が飛んだのです。しかし、エレキ側がきちんと接続した場合も火花が飛ぶ場合があるので、配線順序が間違っているとは思わず、もう1回接続し直してみようと思いました。

その後は気が動転し詳しくは思い出せませんが、再接続したときにバッテリー側に異常を感じた気がします。最も動揺したのが、エレキ側に接続すべき延長ケーブルのプラスとマイナス端子が接触し、白煙をあげたことです。異様な匂いもしたことも覚えています。そしてすぐに延長ケーブルをバッテリーから外しました。

そのとき「やってしまった」という思いと「なんでだ?」と不思議に思った記憶があります。

その時の思考は、

まずいことをした→何でだろう→バッテリーから延長ケーブルを外したので現状危険はなさそうだ→エレキ壊れてないかな→エレキ側は何も繋いでないので大丈夫だ

と考え、冷静さを取り戻しました。

そして数秒後、自分の間違えに気づきます。とりあえず正しい順序で接続し直し、エレキが動くか確認。無事に動きます。

エレキの故障は考えれらないので、延長ケーブルとバッテリーを確認。延長ケーブルのプラスとマイナス端子が接触しショートした箇所が焦げています。バッテリーは目視した結果、異常は確認できませんでした(延長ケーブルを外そうと蝶ネジを触った時、若干熱くなっていたように思います)

変形しているのと、焦げているのが確認できます

とりあえず作動確認を含め出船することにします。万が一途中で故障してしまった時のためにオールをボートに積込みボート屋さん周辺から釣りを始めました。その後もあまり遠出はせず(そもそも浚渫工事の影響で遠くは行けませんでした)、半日釣りをしましたが、特に異常は見られませんでした。

とりあえず大ごとにならずによかったですが、バッテリーという危険物を扱っているという認識を再度強める必要がある出来事となりました。

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