バサーをKindleで読むことにした件

私の愛読書バサーをついに電子版(Kindle)で読むことにしました。

事の発端は、妻に数年分のバサーの置き場について指摘されたことです。本棚の一段はバサー用になっていたのですが、ついに棚に収まりきらなくなってしまい、思いきって電子版で読むことにしました。

と言っても昭和生まれの私にとっては、電子版より書籍の方が読みやすいのではないかと不安な気持ちもありました。その辺も含めてレビューしていきたいと思います。

Kindleとは

KindleとはAmazonの電子書籍サービスのことです。

幅広いジャンルの書籍を購入(ダウンロード)してスマホやタブレット端末で読めるサービスで、インターネット上の本屋さんのようなイメージでしょうか。またKindleを見るための専用端末もKindleと呼びます。

Kindleの使い方

事前準備としてスマホやタブレットにKindleアプリを入れ、Amazonアカウントを入力する必要があります。そのためAmazonのアカウントがない人はまずアカウントを作成しましょう。どちらももちろん無料です。

そしてKindleの使い方には大きく分けて3通りあります(Kindleのすべての操作はアプリ内で行います。

1.Kindle無料版

お試し版の位置付けでしょうか。読める書籍は限られますが無料で利用できます。

2.電子書籍を購入する

アプリ内から購入したい電子書籍を選び購入する(ダウンロードする)

*細かいですが厳密にはアプリ内で購入はできず、Amazonのサイトに飛びそこで購入します。特別難しいことはなく簡単です。本屋で1冊ずつお金を出して買うイメージです。

3.有料サブスクのKindle Unlimitedプランで読み放題にする

月額980円(税込)の有料プランに申し込むと対象の書籍が無料で読めます。

KindleはAmazonのサービスなので、Amazonのセール期間中は度々●ヶ月無料キャンペーンを開催します。ちなみに私もこのプランを利用しており、セールのタイミングで申し込みました。

なお注意点としてはKindle内のすべての書籍が読み放題になるわけではなく、購入しないと読めない書籍もあります

使ってみた感想

数ヶ月使ってみた感想ですが、操作はどれも簡単で、直感でできます。またダウンロードしライブラリに入っている電子書籍はオフラインでも読むことができることは嬉しい点です。

不満というほどでもないですが、同じ電子書籍でもKindle Unlimited版と無料サンプル版(最初の数ページしか読めない)がアプリ内に両方あるケースがあり、Kindle Unlimited版の表記をよく見る必要があります。

またダウンロードした電子書籍はライブラリという箇所に格納されます(電子本棚というイメージ)。そのため本棚に入れておける電子書籍には限りがあり、それを超えるとダウンロードできなくなります。

新たにダウンロードするには、任意の本をライブラリから外す必要があり、地味に面倒です(Kindle  Unlimited対象書籍であれば、何度でもダウンロードできるし、購入したものは再度無料でダウンロードできます)

バサーの閲覧について

バサーはKindle Unlimitedの対象書籍となっており、バックナンバー含め閲覧できます。ただ最も大きい懸念点として、Kindle Unlimitedでは最新号は読めません!(もちろん購入すれば読めます)

バサーのためにKindleの導入を検討していたとき、このことが最も迷いました。バス釣りは最新の情報を持っている・持っていないで釣果に差が出ると考えているからです。

ただし、私の現状では月に1回程度しか釣りに行けず、時期も月初・月末など決まっていないため、最新の情報を活かす機会があまりないと判断しKindle Unlimitedの導入に踏みきりました。

メリットとしては、Kindle Unlimited代の月額980円で、最新号以外ならバックナンバーを含め、いつでもどこでも読めること、実際の書籍と違い保管場所を取らないこと(実際の本が好きな私にはデメリットですが・・・)、バサー以外でも色々な書籍が読めることが上げられます。ちなみにルアーマガジンもKindle Unlimitedの対象です。

最新号が読めないことを許容できれば、バサー1冊あたりの金額(1320円)以下で、200万冊以上の幅広い雑誌・マンガ・書籍が読めるのでコスパはかなり良いと思います。Kindle Unlimitedでバサーしか読まないとしても、年に4000円以上節約できることは大きなメリットとなります。ルアーマガジンも加えると年に8000円以上です。

で、実際の読み心地ですが、スマホだと流石に小さいのでiPadで読んでいます。特別、紙と違って読みずらいということはなく、ストレスなく読むことができます。また読書を途中でやめてもそのページから自動で再開できます。(注意点としてはKindle端末はカラー対応機種を買わないと白黒です)

実際の書籍の方が所有感や、紙をめくる感触の至福感があると思っていますが、電子書籍も悪くないよ!という記事でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました