大容量のバッカンなら『ダイワのVSタックルバックH50(A)』がおすすめです!

私はレンタルボートフィッシングの時、ルアーケースやレインウェア、ハサミをはじめとするギアを防水バックに入れていました。しかし船上の整理整頓や物の出し入れを考慮し、大型のバッカンを購入することにしました。

使いはじめて半年以上経ったので、使用感を紹介したいと思います。

これから購入を検討中の方の参考になれば幸いです。

私が購入したのは、ダイワの『VSタックルバックH50(A)』という製品です。外寸で奥行き約30センチ 幅約53センチ 高さ約30センチというバスフィッシングで使用するには大型のバッカンです(バス釣り専用ではありません) 

ちなみに私は9,000円弱で購入しました。

この量が入ります

まだ若干の余裕がありますね

幅が約40センチのH40というモデルと、H40からさらに一回り小さいH36というモデルもあります。

VS タックルバッグ H(A)(ロッドケース・バッグ・バッカン)|DAIWA
基本性能を高次元で追求!VSパーツで更に機能アップ!!

また持ち手部分が肩掛けのVSタックルバッグS(A)もあり、サイズ展開はHシリーズと一緒です。私はボートに積み込むことを前提としているので、足を引っ掛けて転倒する確率の低い、持ち手タイプのHシリーズを選びました。

なおどちらも別売のオプションキット(ボトルホルダーやトレイ、プライヤーホルダーなど)が付けられます。

私はVSタックルバックH50(A)にしましたが、下記の商品も検討しました。大型のバッカンを購入するなら候補に入ってくるのではないでしょうか。

リューギ

ストックバッグ2

奥行き30センチ 幅54センチ 高さ25センチ

高さ以外は『VSタックルバックH50(A)』とほとんど変わりません。高さが低く設定されているのには訳があって、レンタルボートでの使用を前提としている商品です。

私も購入を迷いましたが、収納力を優先しVSバックにしました。

STOCK BAG Ⅱ|バス釣りのタックル|RYUGI(リューギ)
STOCK BAG Ⅱ|バス釣りのタックル|RYUGI(リューギ)

ジャッカル

タフストレージ5000

奥行き36センチ 幅54センチ 高さ35センチ

VSタックルバックを超える大きさを持つバッカンです。また4500、4700というサイズもあります。ハードケースなので座れます。ただ品薄状態なのかネットでも中々販売しているのを見かけません。

タフストレージ 4500 /4700/5000 - APPAREL TT |JACKALL|ジャッカル
ルアーメーカー JACKALL ジャッカル FRESH WATER バス釣りルアーの「 タフストレージ 4500 /4700/5000 」ページです。琵琶湖の湖岸に本拠地をもつJACKALLより、釣り人のための実用的でおしゃれも楽しめる商品...

タックルコンテナR   Lサイズ

奥行き30センチ 幅50センチ 高さ33センチ

ホルダーや内部トレーが付属しており、マルチに活用できそうです。サイズもS・M・Lがそろっています。こちらも大容量で検討しましたが、全サイズ1万円超えで高額だったので購入を見送りました・・・。

タックルコンテナR - APPAREL TT |JACKALL|ジャッカル
ルアーメーカー JACKALL ジャッカル FRESH WATER バス釣りルアーの「 タックルコンテナR 」ページです。琵琶湖の湖岸に本拠地をもつJACKALLより、釣り人のための実用的でおしゃれも楽しめる商品をご紹介します。

デプス 

バッカン ラージ 

奥行き26センチ 幅60センチ  高さ25.5センチの今まで紹介した中で1番の横幅があります。ただ現在は販売していないようです。

deps BAKKAN LARGE  |  deps OFFICIAL HP | デプス 公式HP
ビッグバスをターゲットに、独自のコンセプトで開発された様々な高性能ルアーをリリースし続けるデプス。ストイックなまでにデカバスを追い続ける奥村和正による理論とタックルは、多くのアングラーから圧倒的な支持を集める。

バッカン メガ 

奥行き26センチ 幅70センチ 高さ30センチとラージを凌ぐ超巨大サイズです。ただラージと一緒ですでに販売は終了しているようです。

deps BAKKAN MEGA  |  deps OFFICIAL HP | デプス 公式HP
ビッグバスをターゲットに、独自のコンセプトで開発された様々な高性能ルアーをリリースし続けるデプス。ストイックなまでにデカバスを追い続ける奥村和正による理論とタックルは、多くのアングラーから圧倒的な支持を集める。

以上が私が検討した商品です。

自分の釣行スタイルに合ったものを買うのが1番です

私は、サイズ・価格・機能面を総合的に判断し、VSタックルバックH50(A)を購入しました。

他のバッカンは使用していないので、比べることはできませんが、VSタックルバックに満足しています。

使い勝手は、取り回しの良さ・本体自体の軽さ・価格・容量すべて申し分ありません。

特に色々たくさん入る容量なので、本体自体の軽さは魅力的です。

ただ欠点ではないですが欲を言うならば、もうワンサイズ大きいサイズ展開があるとさらに私の要望と合致します。ルアーケース、フックケース、ハサミなどを入れる小物ケースを入れる分には十分ですが、エレキなどの予備パーツ、レインウェアを入れるとギリギリの容量です。これだけなら満足なんですが、冬場はバーナーも入れようと考えているのでそれだと、若干足りません。

また私はハード素材のクーラーボックスを必ずボートに積み込むので不満はないですが、ソフト素材のため座ることはできません。ただそれが本体の軽量化にも繋がっているので短所とも言えません。

シマノのフリーガ20Lという商品です。横幅がだいぶ違います

当然ですが、バッカンは個々のニーズに合った商品を選ぶことが1番重要なことだと思いました。どれを選んでも家での保管場所も取るし、値段も安くはありません。購入前によくリサーチし自分の使い勝手の良さそうな商品を選ぶと長く使えそうです。

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