片倉ダム釣行記7

早いもので片倉ダムの釣行も7回目になりました。

今までは平日の片倉ダムしか経験がなく、初の日曜日釣行です。アングラー多さも心配ですし、帰りのアクアラインの渋滞も気がかりです(運転してくれるのは友人ですがw

いつもお世話になっているレンタルボート笹川さんからの出船です。久しぶりの釣行にもかかわらず名前を覚えてもらっていて光栄です。

酷暑の影響で他の湖では減水が進み、出船できなくなっているボート屋さんもあるようで、片倉ダムはどのくらい減水しているか非常に気になります。

受付を済ませ桟橋に降り、湖に目を向けると確実に今までで1番減水している状況でした。普段は見えない岩壁もはっきりと現れ、パッと見ても1メートルは減水しています。

私的には水が少なくなり魚の密度が濃くなって、いつもより釣りやすいコンディションではないかと考えていましたが、それがいかに甘い考えか痛感することになりました。

最初はボート屋さんからほど近い地下トンネルを攻めます。時間ちょうどに出船しましたが、エレキの差で到着は2番目。先行者が終わるまで近くの岸や立木、レイダウンを攻めながら待ちます。残念ながらあたりはありませんでした。

ほどなくして、先行者の方が出てきました。最後にエリア入口の岸側で1匹キャッチされているのを見ました。

そして私たちも地下トンネルエリアに入りました。手練の先行者の後なので、どれほど叩かれているのか心配です。

まず目に飛び込んできたのは驚愕の光景でした。地下トンネルとして有名ですが、本当にそうなのか自分の目で確かめるすべはありませんでした。

しかし減水の影響で、トンネルの実際に車が走っていたところではないとは思いますが、崩落して屋根裏?的な場所が見えています。

トンネル内を見てみると、小ギルがものすごい数がいました。小さい見えバスもいてチェイスはするものの、中々バイトに至りません。

私の経験上、バスのフリーフォールで食いが悪いと苦戦することが多く、違う攻め方を勉強しなければと思っていました。

と、考えていた矢先エリア奥から、沖側にキャストしていた友人から「食ったっ!」の声が聞こえてきます。小さいながらも良い魚体のバスをキャッチ!

ルアーはクランクでピーナッツでした。

前回の芦ノ湖釣行から、絶好調の友人に先を越されてしまいました。

次は探りながら、逆サイドの地下トンネルの反対側を目指します。

途中、シャローに目バスを発見!ヤマセンコーで食わすも、すぐにバレてしまいました。

ここで突然のスコール。ちょうど橋が近かったので、雨宿りすることに。

9時くらいに、地下トンネルの逆サイドへ到着。減水の影響でおそらくトンネルの看板?らしきものも確認できました。

ここでも思うような反応が得られず、滝のあるワンドへ移動することに。

ちなみにいつも通れるところも減水で通れなくなっていました。

滝エリアへ到着。流れ落ちる水もほとんどなく、一回通りすぎてしまいました。

滝の流れがなく、フレッシュな水も供給されていないのではと思いましたが、いつもは有望なスポットなので探ってみます。

そしてワンド奥の立木へダウンショットを投入。数秒ズル引いたところで待望のヒット!木に巻かれます!見えた魚体はグッドサイズ!一個目の木を交わします!しかしボートの手前の木に巻かれ痛恨のフックアウトッ!

多少強引でももっと早く寄せるべきでした。くやしーっ

この後は戻ってビリ沢を目指すことに。お昼すぎだったと思います。

すでに何度かスコールに見舞われ、途中雨宿りしながらの釣りなのでいつもよりテンポが遅いです。君津市の天気予報は午前中晴れ、午後曇りだったのになあ。山の天気は変わりやすいですね。

途中ダムサイトへ通りがかったところまたもや突然の大雨が。たまたま雨を避けるために入ったオーバーハングの下に見えバスを発見。

ボートが脇にいるのに、逃げる気配もありません。レッグワームのダウンショットでかけるもまたもフックアウト!

近距離すぎたのでフッキングも決まりませんでした。

雨も上がり、隣接するワンドへ。浮きゴミの中で強烈なバイトと引きが!しかしゴッという手応えのあとに木ばけに変わってしまいました。

その後、移動しながらバスを探していると、岸を向いている見えバスを発見。

バスの射程圏内と思われる岸にカットテールワームを当てながら落とし、枝に引っ掛けます。

バスがスーッと寄ってきます。チェイスします!テールをクイっと引っ張ったあと、ピューっと逃げていきました。

あたりを探っていると、同じバスが先ほどと同じポジションに戻ってきています。

これは虫を狙っているんだろうと推測し、オリカエネムシをキャスト。見てはいるが反応はせず。優しくトュイッチしながら誘うとついてきます。しかしボートと人の存在に気づいたのかUターン。くやしー

ここで移動します。スコールと日照りが交互のため、晴れたタイミングで、バスがウィードの中に隠れている可能性があると判断し、リーダレスダウンショットのドライブビーバーをキャスト。

そして数投目。ククッとあたりがありましたが、すぐにフックオフ。

やっとビリ沢に到着します。一見すると、生命感がないような気がしましたが、目えバスを発見、あの手この手を反応するも釣れず。

ボート屋さんに戻りながら探ろうと帰路についてすぐ、またしてもあたりが真っ白になるほどの強烈なスコールが。

また雨宿りをかねオーバーハングの下に、まわりにも待機しているアングラーがいました。時間は15時前でした。

このポイントはたまたま、ウィードや立木があり魚影も確認できます。ただ雨粒で水面が荒れ、サイトフィッシングは厳しそう。

しかしそうこうしていると雨が止み、まずはウィードの中からMMZでギルをゲット。

そしてその数分後、私の前に見えバスが。

セットしてあったMMZをキャスト。食いました!「よーし!やっときたっ!」とラストチャンスを逃さないように必死で巻きます。

そして私がかけたのとほぼ同時に友人にもヒット!

まずは私が無事にランディング!その数秒後、友人もランディング!

片倉ダム7回目で初のダブルヒット!釣れてよかった〜

このあとはスコールの間隔も短くなってきたので早上がりすることに。

アクアの渋滞も心配するほどでもありませんでした。土日でも事故なきゃそこそこなのでしょうか。みなさま安全運転で!

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